about

家族の「痛い」を、ぜんぶ相談できる場所に。

肩こりはお母さん、成長痛は子ども、膝の痛みはおばあちゃん。
べつべつの病院に通わなくても、家族のからだのことを丸ごと話せる。
そういう場所が近所にひとつあると、家族はけっこう心強いはずです。

point

大切にしている、3つのこと

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子ども連れでも、気兼ねなく通えます。

キッズスペースがあり、ベビーカーのまま入れます。施術中はスタッフがお子さんを見守りますので、ご予約のときにひとこと添えてください。

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刺さない・熱くない、やさしい施術から。

小児はりや接触鍼など、刺激の弱い道具をそろえています。はりが初めての方もこわい方も、様子を見ながら少しずつ。強い刺激は使いません。

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家族みんなのかかりつけに。

お子さんからおじいちゃん・おばあちゃんまで、同じ院で相談できます。家族の紹介でお越しの方には、初回のカウンセリング料を割引しています。

message

この街の家族の皆さまへ

院長写真(ご挨拶用)

私がはりの道に進んだのは、じつは自分の子どもがきっかけです。ひとり目の夜泣きがひどかった頃、先輩の鍼灸師に小児はりをすすめられました。半信半疑で通ってみると、あんなに泣いていた子が、施術のあいだにすうっと眠ってしまったのです。「からだにやさしく触れることには、こんな力があるのか」——その驚きが、いまの私の原点になっています。

勤務時代は産婦人科と提携した鍼灸院で、産前産後のお母さんのからだをたくさん診てきました。抱っこで悲鳴を上げる腰、授乳でこわばる肩、眠れないまま朝を迎える日々。子育て中の不調は、「病院に行くほどではない」と後回しにされがちです。でも、お母さんのからだは家族の真ん中にあります。そこが楽になると、家族全体が明るくなる。何度もそれを見てきました。

2021年にこの一社の町で開院したのは、自分が子育てをする中で「子どもを連れて気兼ねなく通える治療院」が近所になかったからです。キッズスペースをつくり、ベビーカーのまま入れる導線にして、刺さない道具をそろえました。子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまで、家族ごと診られる院。それが『このは鍼灸院』のかたちです。

「とりあえず、このはさんに聞いてみよう」。この街の家族に、そう思ってもらえる存在でありたい。小さな不調も、聞くだけのご相談も、どうぞ気軽に持ってきてください。

このは鍼灸院 院長 小島 はるか